早く病院へ行って治療しよう

巻き爪で手術が必要となるケース

巻き爪の治療方法を学ぼう

重症とはどのような状態を言うのか

一般的に、巻き爪は重症になったら手術で改善するしか方法はないと言われています。
では、どのくらいのレベルを重症と言うのでしょうか。
それは爪が曲がって皮膚に食い込んでいる状態です。
また深く爪が食い込むと、炎症を起こします。
放っておくと化膿するので、その状態になったら重症だと判断されます。

化膿しているなら、テーピングなどの方法では対応できません。
手術をして、食い込んでいる爪をなくしましょう。
そのぐらいのレベルになれば、黙って立っているだけでも大きな痛みを感じると思います。
手術を受ければ痛みを軽減することができるので、遠慮しないで病院へ行ってください。
近くに皮膚科や外科があれば、どちらでも良いので訪れましょう。

治療費を調べておこう

手術をする方法だと、他の方法に比べて治療費が高くなってしまう可能性があります。
どのくらいの料金になるのか調べて、あらかじめ用意しておきましょう。
手術をする時に発生する料金は、8000円前後だと言われています。
しかし、これだけでは済みません。
手術をした部分が正常に回復しているのかチェックしてもらわないといけないので、その後は何度か病院に通います。

その時の診察費を含めると、全体で10000円ぐらいになると考えていれば良いでしょう。
10000円と聞くと高額に感じますが、それで巻き爪の痛みから解放されるので、高くはないと思います。
皮膚に爪が食い込んでいる状態なら、自分で改善できないので、早く医師に診てもらいましょう。


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