早く病院へ行って治療しよう

巻き爪で手術が必要となるケース

手術を受ける時の注意点とは

スポーツをしている人の注意

普段から、何かスポーツに取り組んでいる人がいるでしょう。
身体を動かすことは良いことですが、巻き爪の手術を受けたらスポーツを禁止される可能性があります。
もちろんこれから、一生スポーツができない訳ではないので安心してください
手術によって痛みから解放されたとしても、激しい運動をすると足の指に大きな負担を与えます。

その影響で傷口が開いて、痛みを感じるかもしれません。
通常は、2週間程度はスポーツを控えるように言われます。
手術を受けてから病院へ何度か、経過を確認しに行きます。
その時に、スポーツをして良いか言われるはずです。
傷口の治りが遅い場合は、2週間が経過してもまだスポーツを控えた方が良いと言われることがあります。

水に濡らさないように注意する

せっかく傷口が治りかけていても、水に濡らしたことが原因で再び開いてしまう恐れがあります、
ある程度傷口が塞がれるまでは、水部濡らさないように気をつけてください。
ですから巻き爪の手術を受けたあとは、お風呂にしばらく入れなくなると思ってください。
早いと、3日から1週間程度で入れるようになります。
勝手に自分で判断しないで、必ず医師からお風呂に入っても良いと言われるまで待ってください。

外見は傷口が塞がれているように見えても、完全に治ってはいないので濡らすと傷口が開く可能性があります。
医学に詳しい知識を持っていない人は、正しい判断ができないでしょう。
早くお風呂に入りたいかもしれませんが、医師から許可が下りるまで待ってください。


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